ミニ畳を作って、陶器で作った干支や花瓶を置いたり、床の間の飾りの台にしたり、パソコンのマウスパッドに利用したり・・用途は色々あります。
是非、挑戦してみて下さい。
T.材料
@畳表(両端の糸とイグサがほつれないように木工用ボンドなどで
のりづけしていると良い)サイズは用途によって様々見本は20cm×30cm
A畳床使用のチップボード
B縁(畳縁が一般的だが、和紙を使っても綺麗です)
サイズは畳表より15cm位長めにする
C下紙(縁がやわらかいので、形をくずさないようにする
ため使用する)障子紙でもよい
Dくぎ(畳表や縁をとめる。13o)
ボードを使用しない薄いミニ畳の時は、ボンドかテープ止めするので、 くぎは使わない
E木工用ボンド(畳表のほつれ防止や
完成時の裏止めに使用する)
ボンド
釘
U.作成手順
@畳表をボードにまく
両端の長さは同じ位
13oのくぎを同じ間隔で、
たるまないようにうつ(約9本位)
A畳表がたるまないように、手でしっかりと引っ張ってはる
はった後は上と同じようにもうかた方の表をくぎでとめる
B縁をつけるための印を畳表の両端につける
(約15o位)
C両端に印をつけた
ところに合わせて
縁と下紙をあわせる
縁の裏を上にして、その上に下紙をおく
両端の長さは同じ位にする
Bで縁をあわせる印を
つけた所にあわせる
C両端に印をつけたところに合わせて
縁と下紙をあわせる
Bで縁をあわせる印 を
つけた所にあわせる
縁の裏を上にして、
その上に下紙をおく
両端の長さは同じ位にする
D縁をとめる
間隔はあまり広くとらず、
縁がたくれない程度にうつ
わりばしやはさみ等でくぎをおさえれば、手も痛くなく簡単にできます
縁の外側から約5o
ほど内側をくぎでとめる
かたほうの隅を止めて、
縁を少し引っ張ってはり
反対側の隅を止める
後は、等間隔に止める
Eミニ畳をおもてにして、縁を折り返す
F四角(よすみ)を止める
ここをきちんと、とめれば
仕上がりが綺麗になる
G仕上がり
裏側に布や和紙や折り紙などを木工用ボンドではればいっそう仕上がりが綺麗になります
V.完成
床の間に
花瓶敷きに
マウスパットに
半帖用の薄畳です裏にはすべり止めもついていて、1.3cmのため軽くて持ち運びが楽です。国産畳表を特殊機械でプレスして作っています1.5cm以上の薄畳も縁無し、有り両方できますよ
<<番外編>>
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